今日は予定どおり、朝から事務所で仕事してました。今日やろうと思っていたことは終わったので、ブログを書いてから家に帰ることにします。
午前中は細かい仕事の片付けとメールの返信、そして自分自身の事業所得の伝票起票で終わりましたが、午後から今日のメイン、タイトルにもある外国税額控除に取り組みました。
一度システムには入れてあるのですが、何しろ別表の書き方、内容が難しいのと資料がほとんど英語のため、時間が経つと自分でもわからなくなってしまう可能性があるためトレースしてメモを残していきました。これだけなら大したことないのですが、控除限度額の計算の基礎となる国外所得金額の計算でハマリました。配当がメインで全世界所得に対する国外所得の割合も低く直接費用も無いため、簡便法で計算しようと思いましたが、簡便法の基礎となる外国子会社等を管理している部門の人件費がわからないというか管理のみの部門が無い場合(事業部の一部となっている)はどう計算するの?、入手している資料の辻褄があっていない?など、不明点もいくつか出てきて進まなくなってしまいました。確認のメールを送ったので回答待ちですが、自分自身では問題点はある程度解決できたと思います。ただ初めての経験なので、知り合いを通じて外国税額控除に詳しい先生にレクチャーしていただく予定です。金額も大きいし、税額控除を取ると税務調査が入りやすいなんていう話も聞くので、しっかりと確認したいと思います。
この外国税額控除は税理士試験でも出題される論点で、国外所得金額の計算も配当と利子のみで難しい計算も無いですが、実務をやると利子の配賦、販間費の配賦の具体的な計算、非課税国外所得金額の調整なんていう聞いたことも無い(確か受験上は出てこなかったと思うが・・・)論点が出てきたりと難しいです。おまけに英語が苦手なので時間がかかり疲れてしまいます。この機会に勉強して抑えられればと思っています。
今日はこれで仕事は終わり。帰って夕飯を食べて早く寝ます。昨日の夜はバレーボール→有頂天ホテルとテレビを深夜まで見て寝不足気味なので・・・

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