2008年6月16日月曜日

研修を受けてきました

 今日は東京税理士会の研修がありました。研修と言っても通常の会員研修ではなく、租税教育講師養成研修です。

 先週6/12に支部の会合に出席したことを書きましたが、その会合は支部の租税教育委員会でした。当然、租税教育などやったこともなく、自分自身も受けた記憶がないため、どのように行うのかがわかりませんでした。

 そもそも租税教育をやろうと思ったのは、小学生の子供に税理士の仕事を説明してもわかってもらえない、税金についてもわかるように説明できない・・・ということがあります。以前に紹介しましたウエスタン安藤さん(世界一わかりやすい会計の本)の本を読んだのも、租税教育を行われていることが一つのポイントでした。

 今日の研修では、小学生向けのモデル授業と中学生向けのモデル授業があり、大変参考になりました。子供の心をつかまないといけないと思いますが、そのためには税務・会計の話だけでなく、話術もそうですが、いろいろな雑学も必要だと思いました。例えば国の財政状態、税収などといったこと、税金の歴史ひとつとっても、昔は年貢があり、そのうちお金に変わったことなど、いろいろと幅広い知識があると話題も広がり、聞いてもらえる話ができると思います。経験も必要ですが・・・やはり新聞、本を読んで知識を得ることも必要ですが、いろいろなことに興味をもって調べてみることが必要ですね。早速今日から実践したいと思いました。

 研修は夕方で終わったのですが、急遽、夕食に招待されて中華料理を食べに行ってきました。ご馳走になったのですが、とても美味しかったです。ちょっと食べ過ぎましたが・・・

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