今日から源泉税の納期特例の処理を始めました。
今までは源泉税のうちゼロ円の納付書しか電子申告したことがなかったのですが、お客さんに話してみると「電子納税をやってみたい」という前向きな方がいたのでチャレンジしてみました。それも今日だけで2件です。
給与計算はEPSONの給与応援を使っているので、電子申告はeTaxソフトではなくデータ連動がしやすい同じくEPSONの電子申告応援を使っています。電子申告開始届はメインで使っている他のソフトを使っていますが・・・
給与応援で納付書データを作成し、電子申告応援へ取り込みし、流れに沿ってオペレーションしていると自然に電子申告が完了、即時通知の受信、Pay-easyやネットバンキングで支払う為の情報が入ったレポートが届きました。このレポートをお客さんにe-Mailで送付し、納付していただくことになりますが無事に納付できるか???これが残された課題です。自分自身もPay-easyやネットバンキングで納税したことがないのでアドバイスのしようがないのですが・・・
明日も何件か同様の作業を行う予定です。慣れれば早いのですが、最初は時間がかかりますね。まだ個人の所得税以外は電子申告したことがないのですが、今日、源泉税の電子申告を行ったお客さんは規模も小さいし、もしかすると今度の決算は電子申告になるかもしれません。できればお願いしたいと思っています。
日本税理士会連語会発行の電子証明書の有効期限が今年の9月末になっており、4月頃に更新しましたが、作業をしていて気付いたこと、、、更新した時に国税は電子証明書の更新を行ったのですが地方税の更新を失念していました。実害はなかったのですが、忘れていました。地方税も電子申告eLTaxを利用しようと思っているので、対応している都道府県、市区町村には開始届を出したいと思っています。意外と作業時間がかかるので時間があるときにしかできないけど・・・

0 件のコメント:
コメントを投稿