2008年7月1日火曜日

外国税額控除の説明資料

 今日から7月です。3月決算法人で延長が出ている法人の申告も終わり、今月は5月決算法人の申告です。5月決算法人は2社ありますが、1社は決算も固まっており申告書もほぼ出来ている状態、もう1社はほぼ決算が固まっている状態です。比較的楽に出来ると思っています。

 今日は一日事務所で仕事をする予定でしたが、急遽外出して信託銀行へ行きました。相続案件の話で、基礎控除ギリギリのところだったのですが、今日発表された路線価で計算すると基礎控除を超えてしまうことがわかりました。小規模宅地等の特例を適用すれば税金は出ませんが、申告は必要になります。他の方が担当する予定でしたが、仕事が回ってきたのでお話に行ってきました。申告することになると思うので、多分依頼が来ると思います。比較的楽な案件ですし、申告期限まで5ヶ月くらいあるので助かります。

 タイトルにもある外国税額控除の説明資料ですが、以前にも作業中の話は書きましたが、申告も無事に終わったところで内容の説明を直接して欲しいとの依頼がありました。概略については理解されているのですが、細かい点について説明をしてほしいと・・・手ぶらで行くわけにも行かず、日程が今日決まりましたが、そのほかの日程を考えると今日しかなく、結局今まで資料を作っていました。自分自身も外国税額控除が得意なわけでもないので、説明のレジュメを作ってお話しするとなると、色々なことが気になってきます。作っているうちにわからなくなり、調べて・・・の繰り返し、そして表現が良くないなどと書き直し・・・時間がかかってしまいましたが、また自分としては納得できるものが出来ました。何人かに目を通していただくように先ほどメールを入れておいたので、明日の夕方あたりには添削されて返ってくるでしょう。人に教えるのって本当に難しいですよね。明日も一日外出ですが、さすがに戻ってきて手直しと知識の整理をしようと思っています。

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