今日は先月外国税額控除のコンサルティングをさせていただいたお客さんの会社へお伺いし、工場見学をさせていただきました。外国税額控除以外にも、会計のコンサルティングをさせていただいている会計士の方と一緒にお伺いしました。本当はこの話を書きたいのですが、特殊なものを作っている会社であるため、会社名が特定できてしまう可能性があるので申し訳ありませんが書けません。とても面白かったので、是非ご紹介したいのですが・・・残念です。その代わりに(?)移動時間もあったり、早く帰ることができたので、本を1冊読み終えました。その感想を書きたいと思います。
今回の本はタイトルのとおり「餃子屋と高級フレンチでは、どちらが儲かるか?」です。
2年前位に出版された本ですが、前から気にはなっていたものの読めていなかった本です。内容的には初心者向けで、ストーリー仕立てになっています。
父親が亡くなったため急遽会社を引き継ぎ社長となった娘が、社長就任早々に銀行から新規融資停止と1年以内の業績改善を告げられ、同じマンション(?)に住む食事好きの会計士に相談し、1年間かけて会社を再建していくというストーリーです。最後はハッピーエンドですが、会計士からののアドバイスが毎月1回食事をしながらのものですが、話の内容、例えが素晴らしくわかりやすいと思いました。特に現金製造機という例えを出しての解説はとてもわかりやすいと思います。続編「美容院と1,000カットでは、どちらが儲かるか?」も機会があれば読んでみようかと思います。ちなみに「餃子屋と高級フレンチでは、どちらが儲かるか?」はマンガもあるようですね。

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