2008年8月9日土曜日

解答解説会

 先日の税理士試験が終わり、各専門学校から解答速報と配点予想、ポイント等が昨日あたりから発表されています。各学校によって配点予想も合格ライン等が違いますが、たまに解答が違うこともあるので、自分が受講している専門学校以外のものも参考に見てみるとよいでしょう。

 税理士試験は8月に受験して合格発表が12月と結果が出るまでに4ヶ月程度かかります。9月からは来年に向けての授業が専門学校では始まります。9月からどうするのか?この決断を8月中にしなければなりません。そのためにも解答解説は見てもらいたいし、実際に専門学校へ行って話を聞き、講師に自己採点結果を見てもらい合否の可能性を見てもらうことをお勧めします。

 私の場合、税理士試験は7回受験しましたが1回だけは仕事の都合で参加できませんでしたが、その他は毎回出席して話を聞いて判断していました。結果的には自分が受講していたTACともう1つの大手校である大原の配点予想でボーダーラインを超えていたら合格、ギリギリ以下だと不合格でした。特に新しい科目を勉強する(する必要がある)人にとっては12月までの4ヶ月は非常に重要ですから、生の声を聞いて欲しいと思います。ホームページに解答がアップされておりコメントもありますが、それ以外の情報も聞けますから・・・このブログを書いている今、既にほとんどの科目で解説会は終わっていると思いますので、参加されなかった方は解答解説会の模様がネットで近日中に公開されますので、そちらを見られるのもいいかと思います。そして8月中は受講相談会も開催されているので、講師の方に相談してみましょう。

 ちなみに私は最後の年、相談に行った結果、可能性は50%、合格していても不合格でもおかしくない、不合格だとしたら○○○○○○が書けていないことか?という感じでした。微妙でしたが合格を信じて発表までは全く何もやりませんでした。結果的には合格していたのでよかったですが・・・

 試験が終わったばかりですが、決めなきゃいけないことは早めに取り掛かりましょう。

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