今日の日経新聞のエコノ探偵団に「ボールペン需要なぜ復活」という記事がありました。読んでいて、税理士試験を受けているとき、何度もボールペンを変えたことを思い出しました。ボールペンって好みがありますが、受験生の参考になればと思います。
最初使っていたのは「ドクターグリップ デスク用」です。もともとは黒インクですが、青インクのほうがきれいに見えるので青インクに変えて使用していました。
http://www.pilot.co.jp/products/pen/sharp_pen/sharp_pen/drgrip/index.html
使いやすいのは確かなのですが、インクが出なくてかすれることがあったのでゲルインクタイプの「ユニボールシグノ」に変えました。最初はスタンダードタイプを使っていましたが、途中からグリップ付スタンダードタイプに変更しました。いずれも0.5mmですが、インクは青を使っていましたがグリップ付に変更してからブルーブラックに変えました。個人的にはこの色のほうが好きだったので。。。
http://www.saturn.sannet.ne.jp/keibokusha/smc/gelink_bp/mitsubishi_uni-ball_signo_gp.htm
しばらくはこのペンを使っていましたが、税法に入ってから理論を書くため手が痛くなってきました。長時間使うとするとダメだったようです。いろいろと試したのですが、最終的に「Pentel Hybrid K175」にしました。
http://www.saturn.sannet.ne.jp/keibokusha/smc/gelink_bp/pentel_hybrid_k175.htm
個人的にはこのペンを使い始めてから税法3科目連続して合格しているため縁起の良いペンです。今も使っていますが、長時間使っても疲れにくく、インクの出もちょうどいいと思います。こちらのペンは0.5mmでインクは青でした。
最終的には上記の「Pentel Hybrid K175」に落ち着きましたが、相続税の計算だけは違うペンを使っていました。というのも相続税の計算の解答用紙のうちは財産評価の部分は、計算式が長かったり分数式になったりするため、急いで書くと字がつぶれることがありました。2行使って書いても良かったのですが、2行使って書いてスペースが足りなくなるのも嫌だったので細いペンを使いました。同じシリーズですが「Pentel Hybrid TECHNICA」です。
http://www.saturn.sannet.ne.jp/keibokusha/smc/gelink_bp/pentel_hybrid_technica.htm
こちらのペンはグリップが少し硬いですが、個人的にはあまり気になりませんでした。太さは0.3mm、色は青を使っていました。
この他にもいろいろと試しましたが、長く使ったのは以上のペンです。このブログを書くためにネットで検索すると、ゲルインクのテスト結果を紹介しているサイトがありました。参考にしてみてはいかがでしょうか?
http://www.saturn.sannet.ne.jp/keibokusha/smc/gelink_bp.htm

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