私は結婚して妻がおり、子供もいますので生命保険をかけています。独身の頃から生命保険に加入していますが、最初に加入してから何年か毎に保険のおばちゃん(お姉さん?)に口説かれたり、結婚した、子供が生まれたなどの機会に保険の見直しをしていました。実際問題、先のこともわからないし、保険の内容もよく理解していなかったのが実情です。
税理士登録して、税理士関係の団体からDMが届き、その中で生命保険、医療保険に目がとまりました。今加入している保険料が高いことにビックリ!積立部分があるものの、その部分を除いても掛け捨ての税理士関係の団体で加入するほうが安く、差額は自分で貯金すれば結果は同じです。生命保険料控除の問題はありますが、税理士関係の団体で加入しても上限は超えるので所得税的には一緒です。
資料を取り寄せて検討していましたが、結論を出しました。今の生命保険は解約、掛け捨ての税理士関係の団体で加入できる保険に2本、医療保険に1本加入することにします。これでも年間保険料は今までの半額程度で納まります。これで妻と子供の医療保険も賄えるわけですから・・・わからないなりにも保険証券、提案書をもとに比べてみて決めました。まだ今の保険会社には話していないのですが・・・どのような結果になるか?
前々から保険料が高いことは言っていて、それにかわる提案を求めていましたが出てこないので仕方ないと思います。今回調べてみて思いましたが、FPの勉強って必要ですね。自分自身が弱い部分なので・・・相続、譲渡などの資産税を扱っていると関係する分野だと思うので、一度FPも勉強してみようと思います。税理士は試験を受けなくとも一定要件を満たせばAFPの資格が取れるようですが、通信教育もあるようなので検討してみようと思います。時期的には年末あたりから始めるかな???
しかし保険って難しいですね。税理士会の研修でも保険に関するテーマがあがっていました。保険の課税関係って、税法では「このような保険はこう課税する」と規定されていますが、実務上はこの保険がどの規定に該当する保険なのか?これを判断するのが一番難しいのでは?と思います。どの規定に該当するかわかれば後は規定どおりに処理するだけですから・・・この研修は是非参加しようと思います。

0 件のコメント:
コメントを投稿