2009年4月21日火曜日

税法間のつながり

 今日は相続で取得した非上場株式を当該会社へ売却する場合の課税関係について調べていました。

 ことの始まりは相続案件ですが、相続した後に会社へ株式を売却する(会社からみると自己株式の取得)という流れです。相続税の計算では財産評価基本通達に基づいて評価しますが、では相続した株式を譲渡する際の譲渡価額をどうするか?という問題です。

 譲渡所得の計算なので所得税法の話なのですが、ここでも財産評価基本通達が引用されています。そして相続税評価額の計算とは一部違うところがあったりと・・・

 もちろん取得する側の関係も調べましたが、取得するのは法人ですから法人税の話になります。こちらでも財産評価基本通達が出てきます。

 このように考えてみると税法間のつながりが見えてきます。ブログにアップできるほどまとめきれていないので書けませんが、いつかきちんと整理してアップしたいと思います。難しいけど税法ってやっぱり面白いですね。

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