2009年10月13日火曜日

バカ社長論

 久しぶりに本の紹介をしたいと思います。ブログの更新はしばらくあいていましたが、その間にもたくさんの本を読んだので、少しづつ紹介していきたいと思っています。

 今日紹介する本は、こちらです。 




 作者の山田咲道先生は、公認会計士・税理士です。以前にある案件で一緒に仕事をさせていただいたことがあります。この業界に入ったばかりのころですが何年も前の話ですが・・・

 題名は過激ですが、読んでみるとうなずける部分が多々あります。ご自身の経験をもとに書かれていますし、何と言っても文章がとても読みやすい!目次は次のとおりです。

 第一章 「時は金なり」がわからない社長
 第二章 社員が働く会社、サボる会社
 第三章 ヒット商品の恐怖
 第四章 お金をもうける算数・初級編
 第五章 もうける社長は、こう考える

 会計士らしくお金の面からアプローチされていますが、会計の話はほとんど出てきません。実際には会計の話をしているのですが、読み手に会計の話とは意識させないような文章になっているところがスゴイと思いました。

 今日は新聞休刊日だったので朝と夜の通勤電車(往復2時間弱)の中で読み切ってしまいました。実はこの本、昨日、図書館で借りてきたものです。読んでみて大変よかったので、購入して読みなおししたいと思っています。これから自分自身が事務所を持った時に、またお客様へのアドバイスに・・・ためになる機会が多いと思います。

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