今日で今年も終わりますね。
今年最後に紹介する本は、「星野リゾートの事件簿」です。
星野リゾートの考え方、旅館等の再生の過程が紹介されています。星野リゾートは軽井沢が発祥の地ですが、今は各地に展開されているようです。温泉に行くのは好きなのですが、この本を読んで星野リゾートの運営している旅館に行きたくなりました。
・はじめに
・頂上駅の雲海(アルファリゾート・トマム)
・踊る超名門旅館(古牧温泉青森屋)
・新入社員のブチ切れメール(アルツ磐梯)
・一枚のもりそば(村民食堂)
・地下室のプロフェッショナル(星のや軽井沢)
・先代社長の遺産(ホテル ブレストンコート)
・地ビールの復活(ヤッホー!ブルーイング)
・常識との決別(リゾナーレ)
・スキー場なきスキーリゾート(リゾナーレ)
・激論する未経験スタッフ(アンジン)
・名おかみの決断(蓬莱)
・あとがきにかえて 社員が辞めない会社になる
この会社は社員が何でも言える雰囲気、社員が自ら考えて実行するという理念があります。私も事務所で人を採用した時には、このような雰囲気の事務所にしたいと思います。皆さんもこの本を読むと星野リゾートに行きたくなると思いますよ。この本を読んで行きたくなったイチオシは、アルファリゾートトマムの雲海です。
それではみなさん、よいお年を。。。

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