昨日の夜は飲みに行って遅くなったため、ブログの更新ができませんでした。
昨日は某専門学校で開催された租税教育の見学、補助者としてお手伝いに行ってきました。自分自身が受けた記憶がないので初めての経験です。先日、支部の会合でシナリオなどの資料をいただいたり、東京会の租税教育講師の研修でモデル授業を見たりしていましたが、実際に生徒がいる前での本番です。
授業は1時間で、前半は税務署の広報官の方が税金の種類、国の予算、税収など、税が関係する一般的なことを説明され、後半は支部の担当講師が説明しましたが、今回は対象が専門学校生ということもあり、専門学校を卒業した後は就職→独立となるのでしょうから所得税を中心に給与所得、事業所得についてお話しましました。
盛り上がったところは、、、1億円の札束が登場したときだと思います。当然ニセモノですが、使っている紙は本物と同じとのことなので、重さとしては本物の1億円と同じようです。やっぱりみんな興味があるんですね。この傾向は小学生でも同じようです。
僕の役割は・・・説明をしている間に生徒を見て、疑問に思っていたり、わからないようであれば声をかけて話を聞き説明することです。専門学校生だから若い!最初は話しかけづらかったですが、一度話し始めると話も進むし、まわりの人たちからも質問が出始めます。源泉徴収票の見方、所得の種類が分かれている理由は?とかはいいのですが、確定申告書についても説明をしたので、所得控除はなぜあるのか?、基礎控除、配偶者控除、扶養控除の金額の根拠は?なんて答えづらい質問も出てきます。いい勉強になりました。
今回は補助者としての参加でしたが、機会があれば講師として話してみたいと思います。

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