昨日のブログにも書きましたが、相続の案件を1件受注しました。そして今日、もう1件決まりました。資産税はとてもやりたい分野ですし、いろいろなケースに当たって経験を積まなければいけないと思います。
例えば土地ひとつとっても、受験に出るような四角い土地や不整形地は数少なく、ほとんどが不整形地で「どう評価するの?」みたいなものがたくさん出てきます。想定整形地を求めて評価することが多いですが、考え方は色々あると思いますし、申告までに第三者に譲渡した場合には譲渡価額で評価したりということもあるようですね。
その他に評価の特例である小規模宅地等の特例を受けるために、どのように遺産分割を行うか?相続人の年齢などを考えて、第二次相続についても考慮したりと、考えることがたくさんあります。また、名義財産の有無とかも確認する必要がありますね。
続けて2件のお仕事をいただいたのですが、どちらも難しい問題はなさそうですが、1つは小規模宅地の特例を受けるために誰がどの財産を取得するか?ということが問題になりそうです。税額が出てもいいから欲しい財産を取得するのか、税額を抑えるために欲しい財産を我慢するのか・・・代償という手もありますが、相続人間の調整のために相談に乗ることもありそうです。いい経験が出来そうなので今から楽しみです。

2 件のコメント:
相続(資産税)は、税務の知識も最上級が要求されますし、それ以外の「人間力」も試されますよね。。。がんばってください!(私もがんばらなくちゃ~)
kimutaxさん、コメントありがとうございます。
「人間力」・・・そうなんですよね。税務の知識は税の専門家として求められて当然のものと思いますが、人間力は・・・これも経験のような気がします。相続人にお会いする時はいつも緊張します。まだ数回ですが・・・
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