以前にも少し書きましたが、最近は条文、通達をひくようにしています。書籍で調べものをして条文番号、通達番号があると、条文などに当たるようにしています。慣れるまでは読みづらいものでしたが、回数を重ねていくと慣れてくるものです。
このような習慣はとても大切だと思っていますが、特に今日、そう思う出来事がありました。今までは改正になった過去の経緯などを調べることはあまりなかったのですが、通達を調べていてそのような事例にあたりました。今回のケースは、会社法が施行されたときに改正が入っていると思われる財産評価基本通達で、現在の通達を読んで国税庁のホームページから通達の改正履歴を調べたところ、ちょうど会社法施行の年に改正が入っていました。
機会ある毎に条文に当たっていると、このようなケースに当たることもあり、調べたことは頭に残るようになります。今後も続けていこうと思います。

2 件のコメント:
(*^_^*)急がばまわれでこまめに条文をあたっていれば、ぜったいにそのうち条文をひく時間も税務に対する問題解決の時間も、ぐんぐん速く・短くなっていくと思います!
kimutaxさん、コメントありがとうございます。
昨日、友人と飲みながら、法規集を引くことの重要性について話していました。条文を引くことで、その条文の前後に書いてあることにも目が行くので、1つの条文に当たって1つの収穫ではなく、プラスアルファがあると思います。そして、知識も蓄積され、問題解決のスピードも精度もアップしていくのでしょうね。これからも続けていきます。
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